スマートフォンの登場はいつから?

スマートフォンの歴史

「パソコンは持っていなくてもスマートフォンさえ持っていれば事足りる」そんな人も増えているほどにスマートフォンは普及しています。今や若者に限らず中高年にも使われているスマートフォン。その歴史は一体どのようなものなのでしょうか。

そもそもスマートフォンとは、Windowsやmacに代表される「OS」が入っています。OSとは端末を動かすための基本ソフトのことで、これが入ることによって機能が拡大されます。スマートフォンの登場は1994年、IBMが発売したSimon Personal Communicatorとされています。SHARPのPDAで使用されていたOS「Zaurus OS」が搭載されていて、今のスマートフォンの基本的な機能は全て入っていたといわれています。日本でのスマートフォンの登場は2005年ですが、加速的に市民権を得たのは2008年のiPhone3G発売以降になります。ここから「Google携帯」とも呼ばれたAndroid携帯の普及、これまでの通信速度を遥かに上回るLTEサービスの開始などで日本でもスマートフォンは普及していくことになります。

1番初めに誕生したと言われるスマートフォンから数えてみても、スマートフォンの歴史はまだ20年余りしか経っていません。これほど短い歴史でありながら、ここまで人類の生活を変えた電化製品は今まで無かったのではないでしょうか。暮らしを変えたスマートフォンの歴史について今回は書かせていただきました。皆さんのお役に立てれば幸いです。


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