スマートフォンの登場はいつから?

日本のスマホの歴史

1985年ごろから日本での携帯電話の普及が始まりました。しかし、この頃は肩からお弁当箱をぶら下げたような、今では考えられないくらい重たくて大きいもので、この携帯電話を見てみるとスマートフォンへの進化はとても感慨深いものがあります。

日本におけるスマートフォンの普及はiPhone3Gの発売からで、当時大きな反響がありました。その後、Android携帯の発売やLTEサービスの開始によりスマートフォンは爆発的な勢いでシェアを獲得していくことになります。

2008年のiPhone3G発売当初は初期不良やバグも多く、ユーザーの不満も溜まることがありました。しかし、その後のiPhoneの快進撃は言うまでもありません。このiPhoneの攻勢に待ったをかけるべく登場したAndroid携帯は2009年に「HTー03A」がDOCOMOから発売されました。Google携帯という触れ込みで対抗軸に立ったAndroidは、iPhoneとともに今もなおスマートフォンブランドのツートップとして君臨しています。LTEサービスは2010年にNTTDOCOMOが開始したサービスで、これまでより格段に速い速度でネットサービスが体験出来ます。これにより、音楽や動画などのコンテンツをスマートフォンで楽しむことがより身近になったのです。

日本でのスマートフォン普及が始まってから2018年で10年が経ちます。この間のスマートフォンの歩みと一緒に現代人の生活も大きく変わりました。それだけスマートフォンと暮らしが密接に関わっていることを表しているのです。