スマートフォンの登場はいつから?

スマートフォン登場

スマートフォンの始まりの機種はどのようなものなのでしょうか。iPhoneを思い浮かべる方も多いと思いますが、それは違います。スマートフォンの定義とは一体どのようなものなのでしょうか。

スマートフォンの定義を簡単に説明すると「OSの入った携帯電話」というものです。OSが入ることによって格段に機能が向上した携帯電話、スマートフォンの始まりとされる機種は1994年に発売されたと言われています。その後、2005年に日本初のスマートフォンの発売。2007年のiPhoneの発売へと繋がっていきます。

1994年8月16日に発売されたSimon Personal Communicatorは、SHARPのPDA「Zaurus」に入っていた「Zaurus OS」を使っています。現代のスマートフォンの基礎とも言える、電子メールやメモ、スケジュール機能などが搭載されていて、もちろん電話をかけることも可能でした。そしてなんと、液晶を使ったタッチ機能までついていたそうです。

こういった事実を踏まえてスマートフォンを眺めてみると、全てが点でなく線で結ばれているという当たり前の事実に気付かされます。今後スマートフォンがどのような進化を遂げていくのかは分かりませんが、今使われているスマートフォンを更にブラッシュアップしたものになるのは間違いありません。